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使用感などはあくまで個人的な主観です。その時の体調や気分、砥石への思い入れなどで数値や感じ方など結構いい加減かもしれません。


砥石の使用感については、トップページから来られた方は御理解いただいているかもしれませんが、刃物を平面にフラットに研いだ場合の使用感です。
ちなみにここでは試し研ぎ用に特定の鑿と平面に修正した砥石で行っています。

同じように研いでも感じ方はそれぞれではあると思いますが、包丁の様に反りのある刃物やR状の刃物、刃先のみを研いだ場合や丸っ刃など、感触や研ぎあがりは異なると思います。

以前に偏った評価や包丁では参考にならないなど、他所のブログでのそのような書き込みはこのサイトのことではないとの御連絡を御本人から頂きました。
こちらの思いすごしで御気分を悪くされていなければ良いのですが、どうぞお許しください。

ただ他の刃物などでの印象の違いは以前から気になっていましたので、このような説明とさせて頂きます。


あしからず御了承ください。



画像クリックで使用感などの説明と追加画像表示

瀬戸砥



伊豫砥



青砥











表記の曇光りは地金が曇りながら艶がある事を示し数値が大きくなるほど地金の深みが出る事を示しております。

基本的には刃物の研がれた面に対してほぼ垂直方向の少し離れた景色が地金にくっきり写りこむ状態です。

鏡面系は約1cm程度の距離の1文字あたり5o程度の赤い印刷文字が、輪郭がぼやけずに地金に反射した文字が認識できるような状態かで測定しております。

曇り系は地金に輪郭がくっきり映らずぼやけたりする状態です。

細度については鋼部分の研ぎ上がりをメインに、あくまで肉眼での観察と主観で判断したものです。
目安は45で研ぎ傷が私の肉眼で見当たらない細かさと雑みも無い状態としております。
測定の研ぎ方は、力を抜いてそれなりに細かくするつもりで研いで仕上げた数値です。

尚、地金の深みについてはある程度コントロール出来ますので、あくまで私の平均的な研ぎ方での目安として認識してください。

※曇光りなんて言葉はございません。私の勝手な造語ですので世間では通じませんのでご了承ください。

一本松
11/10



雲光り3.5 鏡面系2

大突
9/19



雲光り3  鏡面系5

奥殿




曇光り2  鏡面系3



神前
 1/21



曇り系



新田




他、測定外

9/9



曇光り2 鏡面系1



高島明覚谷
8/21



雲光3 鏡面系4



中山




曇光り2  鏡面系2

9/16



曇光り2 鏡面系5

10/14



曇光り3  鏡面系4



丸尾




曇光り5  曇り系





曇光り5  曇り系



山不明




曇光り3  鏡面系1

8/21



曇光り3 曇り系
9/1



曇光り3 鏡面1