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バネスライド式砥石台 三点接地型
(ステンレス製)




以前に紹介していたバイス式と同じメーカーから発売されている砥石台である。

バイス式では砥石の大きさに合わせて二つのネジを緩めたり締めたりというのが煩わしい(毎回しっかり締め付けて使用していればの話)というのがネックでしたが、その最大の短所を補ったのがこのバネスライド式砥石台である。


パッケージはこんな感じで、アピールポイントも箱の大よそ右側にかかれた通りである。
また日本製である点も見逃せない。


裏から見るとこのような感じでバネが仕込まれているのが分かる。
砥石台は猛烈に錆びやすいので、ステンレス製でなければこの程度のバネだと直ぐに切れてしまいそうだ。

画像は一番縮んでいる状態。


伸ばすとこのようにバネが伸び、スライドして収納されていた部分が出てくるのである。
パッケージには対応サイズは185〜210ミリとなっているが、もっと大きなサイズでも据える事が出来るだけのサイズはある。

但し、パッケージにも書いてあるようにセンターがあるという事で、三点設置なのである。
どうやらこの三点接地を機能させる為のサイズが210ミリまでという事のようである。

スライド部分には軽快にスライドできるようにする為か、そこそこ遊びが設けてあり、あまり伸ばし過ぎると重なりが少なくなり少しV字形に折れ曲がりセンターが設置しなくなってしまう訳である。

またこの微妙なセンターの接地具合の調整が日本製である所以ではないかと思われるのだが・・・?