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キング G-1 #8000


新品時 210(長さ)×73(幅)×22(厚み)



硬さ:37   下り:30   研ぎ感の軽さ:35




特に水に浸けこむ必要もなく水をかけてサッと研ぎ始める事ができる。

変質も少ないようで保管にはあまり気を使う必要もなさそうである。

S-1よりも少し硬さを持たせた感じで研ぎ汁も少し泥っぽさが軽減している。
砥面に色の濃い点々があるのも基本的には同じです。
グレード的に高級になった分、砥石台がプラスチックではなく木製になっています。(古い物ですので現在販売中の物については分かりません。)

S-1より硬さを持たせた事によって犠牲になった部分は特に感じず、砥面の感触がより伝わりやすくなったと思う。
 
S-1同様にさすがキングという感じで扱いやすい。

研ぎあがりは人造砥石に普通にありがちな仕上がりで、ベースとなる粒度の中に所々にある程度の間隔で、粒度の異なる研ぎ傷が入るような刃物の研ぎ上がりのように思います。
ただしこれは私の技量不足のせいで入る研ぎ傷かもしれません。



刃物を研いだ時の研ぎ汁の画像